生活

エアコンを1ヶ月24時間フル稼働した時の電気代を発表!

どうも、Tです。

今回の記事は、エアコンを一ヶ月フル稼働した時の電気代を発表するって内容です。

毎年のことですけど、夏の夜はホント暑くて嫌になりますよね。

窓を開ければそこそこ涼しくなります。

そこそこ涼しくなりますが、夜に窓を開けっぱで寝るのはセキュリティ的にもよろしくないですし、何よりも虫が侵入してくるのが許せない。

夜に羽音が聞こえるのも嫌ですし、朝起きたら見慣れない同居虫がいるのは超絶ムカつきます。

「窓開けっぱがダメなら扇風機をつければ良いじゃない。」

って意見もあるかと思います。

確かに扇風機も涼しい風を運んでくれる素敵アイテムです。

本格的な暑さの夏に入る前くらいまでなら充分な働きをしてくれます。

しかし、部屋の温度が30℃とか超えるような真夏日になると彼奴の力だけでは対処することができなくなってきます。

少なくとも僕のような暑がりにとっては。

窓開けっ放しもダメ、扇風機もダメ。

てなったらもうエアコン様の力を借りるしかなくなりますよね。

エアコン様の力は超偉大です。

ドライモードにすれば部屋全体がからっとなって洗濯物も乾きやすくなりますし、さらに虫も寄り付きにくくなります。

そして冷房モードにすると部屋の温度が低下し、快適な夏ライフを過ごすことができます。

「ありがとう、エアコン……」

そんな感じでエアコン大好き勢の僕ですが、エアコンが好きすぎるあまり2018年の夏(8月)に1ヶ月の間エアコンを24時間フル稼働するって奇行に走りました。

「別にエアコンを付けるのは家にいる間(夜)だけで良いのでは?」

って意見も当然あるかと思います。

普通はそういった考えになるはずです。

でも考えてみてください。

エアコンを稼働し始めてから部屋が涼しくなるまでに結構な時間がかかりますよね。

もうなんて言うか……嫌じゃないですか(直球)?

仕事で嫌な思いをしているのに、家に帰ってまで嫌な思いとか僕はしたくないのです。

そして夏場の嫌なこと筆頭と言えば、高すぎる気温や部屋の温度です。

ときたらやっぱりエアコンを24時間フル稼働するしかないですよね(思考停止)。

という感じで思考停止した僕は8月の1ヶ月間の間、24時間エアコンをフル稼働させることにしました。

メチャクチャ前置きが長くなりましたが今回の本題は、

「エアコンを1ヶ月の間24時間フル稼働した時の電気代とかってどんなもん?」

っ内容です。

結構気になる人もいるんじゃないかとは思います。

これ以上前置き長くなってもアレなので、そろそろ本題に入ります。

電気代は思っていたよりも高くなかった。

まずは誰しもが一番気になるであろう、電気代についてです。

1ヶ月の間24時間エアコンをフル稼働していたら、電気代がえらいことになるんじゃないかって最初は僕も思ってました。

正直電気代の請求書が届くまではかなりビクビクしていたほど。

でも実際に届いた請求書を確認すると、

「何だこんなものか(震え声)」

って感じの金額でした。

気になるお値段、なんと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『約19,000円!』

でした。

思っていたよりは全然安いです。

今までの電気代から30,000円くらいはいくかと思ってましたので。

僕の普段の電気代が約4,000円くらいなので、今回の電気代は大体5倍くらいです。

まぁそう考えると高く感じますが、夜に暑さで目が覚めるってこともなく、朝まで快適な睡眠ライフをおくれたって考えるなら全然プラスかなと。

夏の間快適に過ごせてこのお値段はお得だと僕は思う。

いや、強がりとかではなく。

ちなみにエアコンの設定温度ですが、家にいる間は常時20度くらいに設定していました。

地球に厳しい男。

あと僕の家は1Kで、エアコンも通常のタイプではなくガスエアコンです。

暖房つけるとクッソ高くなるやつ。

なのでもしかしたら通常のエアコンだと今回の電気代より高くなるかもしれないですし、逆に安くなるかもしれません。

そこはやってみないとなんとも。

虫をほとんど見ないってのもかなりの利点

これはちょっと余談かもしれないですが、今回1ヶ月24時間エアコンをフル稼働した結果、快適な室温の他にももう1つ利点を感じました。

それは虫をほとんど見なくなるってこと。

昼間の間は仕事とかで家を空けることが多かったので、その間はエアコンをドライモードにしてから家を出ていました。

それがすべてではないかもしれませんが、結果的に夏場虫をほとんど見ないって状況になりました

蚊をちょいちょいと見かける程度。

みんなが大嫌いな黒光りしたなにがしも見てないですし、前の年に個人的に悩まされたコオロギも見てません。

あいつら鳴き声がクッソうるさいんですよね……

一応ドライモードにしていたのにも理由がありまして、なんでも乾燥した部屋の方が虫は嫌がるみたいな話があるとかないとか。

今回の実験(?)でそれもある程度実証できたかなと僕は思います。

虫が嫌いな人は、エアコンをドライモードで稼働させておくのがオススメです。

まとめ

夏場1ヶ月の間24時間エアコンをフル稼働させておくと、そこそこ高い電気代と引き換えに、快適な夏ライフが過ごせることがわかりました。

これは良い実験結果ですよ。

これで嫌いだった夏が少し好きになるかもしれない(ならない)。

ちなみにですが、僕が住んでいるところはかなりの田舎で、家賃が水道ネット込で30,000円いかないってレベルの場所です。

なので今回電気代がかなり高くなってはいますが、家賃とかガス代込で60,000円も払っていません

都会とかの家賃が高めのところに住んでいる方が僕と同じことをやってしまうと、必要生活費がえらいことになるかもしれないので注意が必要です。

多分やらないと思いますが。

とりあえず暑さと虫が苦手って人は、僕と同じようにエアコンをつけっぱにすることでその辺の問題が軒並み解消できます。

マジで快適です。

これでもう夏は怖くない。

以上。

ABOUT ME
だざき
だざき
九州の某田舎に生息している万年若葉マークの底辺ブロガー兼意識低いプログラマー(社畜)。アニメを見ることと食べることが趣味なので、投稿記事はそれらがメイン(の予定)です。