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アニメ『ボボボーボ・ボーボボ』第1話感想

どうも、だざき(@tzakki0228)です。

ボボボーボ・ボーボボのアニメ第1話

『「毛魂」と書いて「スパークリング」と読ませたい…』

の感想を書いていきます。

©  TOEI ANIMATION Co., Ltd. All Rights Reserved.より引用

 

毛魂は「もうこん」とかじゃなく「けだましい」と読みます。

第1話のあらすじは以下の通りです。

西暦300X年、マルガリータ帝国皇帝ツル・ツルリーナ4世は、毛狩り隊による毛狩りを開始した。毛の自由と平和を守るため、ボーボボが立ち上がる。

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あらすじだけ読むと普通のバトルアニメ感ありますね。

1話なのに前回のあらすじ(全部嘘)から始まるぶっ飛びっぷり

ボーボボはとても斬新なアニメです。

第1話の一番最初、なんと前回のあらすじから始まります。

大地震によって出現した時空の歪みに吸い込まれた学生服を着たボーボボと首領パッチが、原始時代にタイムスリップするという感じのあらすじ。

ちなみにですがこのあらすじはすべて嘘です。

見た瞬間頭を抱えましたね。

「このノリ(まだだいぶマシな部類)について行けるのか……?」

って理由で。

導入は普通のバトルアニメ感がある、あとオープニングがすごい懐かしい

ボーボボが毛狩り隊に立ちむかう云々のくだりですが、この部分だけならホント普通のバトルアニメ感あるんですよね。

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パッと見かっこいい気がしないでもない感じの絵面です。

ボーボボ脚長い。

そしてその後オープニングが始まりますが、すごい懐かしいですね。

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10年ぶりに見るオープニング。

初代オープニングの曲は普通に好きです。

ただオープニングの時点で情報が多すぎて腹八分目感あります。

魚雷ガールとか軍艦とか田楽マンとか、名前は鮮明に覚えているのにどんなキャラだったからもう覚えていない不思議。

ビュティは普通に可愛い

1話のオープニング直後に登場するボーボボのヒロインであるビュティ。

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やっぱ普通に可愛いですよね。

周りがアレすぎるからって理由もあるかもしれませんが。

ボーボボの初登場シーンはわかってても笑ってしまう

ボーボボの初登場シーンはわかってても絶対笑ってしまいます。

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こんなんずるいよ!

主人公の初登場シーンが鼻毛をフォンフォンさせた状態って、もうそれだけで笑ってしまうよ!

あと直後の初めて名前を名乗るシーン。

あれも無理ですね。

「ボボボーボ・ボーボボ」

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この名前を真面目に名乗るって時点でもう無理。

やっぱボーボボって名前卑怯ですわ。

ただしつけもの テメーはダメだ

ボーボボの中でもかなり有名なんじゃないかと思われるセリフ

「ただしつけもの テメーはダメだ」

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このセリフが開始5分とかその辺で登場します。

汎用性高いセリフ好き。

そしてこのセリフ言われてもなんやかんやつけものも話聞いてるってのがまた良き。

唐突に始まるボーボボ劇場

「俺には、毛の声が聞こえるんだ」

この意味不明なセリフの直後、ボーボボ劇場(偽りの過去話)に入ります。

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テンション高めなシアター風の導入、嫌いじゃないです(好き)。

ちなみにこの時点で本編のようやく1/4くらいです。

嘘だろ……(絶望)

過去編ではボーボボが出会った人物との話中心に進みます。

その中でも特に重要なのは「イボジ」との出会いでしょう。

イントネーションは「イ↑ボジ」です。

間違っても「イボ↑ジ」ではないので気をつけましょう。

後者だとお尻のアレになってしまいます。

ボーボボはイボジと出会い、そして彼と触れ合っていく中で

「毛は一本一本生きている」

ということをとても大事なことを知ります。

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僕も初めて知りました。

まぁでもこの話大して重要でもなんでもないんですよね(無慈悲)。

唐突に始まるボーボボ劇場第2弾

ボーボボ劇場第1弾はボーボボが、

「毛は一本一本生きている」

という大事なことを理解する話でした。

第2弾はボーボボの父親の話です。

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ボーボボと父親であるTUYOSIは決して裕福とは言えないが、それでも親子二人で仲良く平和に暮らしていた。

しかしそんな平和も長くは続かない。

ついに毛狩り隊がボーボボの家にも玄関から現れ、ボーボボとTUYOSIを襲う。

父親も必死に抵抗したがその抵抗も虚しく、ボーボボが毛狩り隊に連れ去られてしまう……

こんな感じの内容です。

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一部嘘も混じってますがだいたいこんな感じ。

毛狩り隊のGブロックを潰しに行くボーボボ

ボーボボ劇場第2弾のあとは、ボーボボが毛狩り隊のGブロック基地を潰しに行くという流れになります。

口笛を吹きながら砂煙舞う荒野を一人進んでいくボーボボ。

そのボーボボに着いていくビュティ。

取り残されるつけもの。

岩陰から二人(と一匹?)を見守る謎の少年。

毛狩り隊Aブロック基地に集められた各ブロックの隊長。

Gブロックの毛狩り隊員がイナフ村でボーボボに壊滅させられたと知る隊長面々。

Bブロック隊長ツルン、Cブロック隊長疾風のゲハ、Dブロック隊長キテマス、Aブロック隊長ところ天の助……

揺れるところ天の助にクスッとくる僕。

満を持して登場する毛狩り隊最高指揮官テル(ツトム)。

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繰り広げられる提示連絡。

連絡の途中で飯ができたことを知らせるテルの母親。

判明する毛狩り隊最高指揮官の実家暮らし。

無礼な口をきいたことで母親におたまで殴られるテル、もといツトム。

この時点でまだ半分残っているという僕の絶望感……

そして始まるBパート。

登場するGブログ隊長ハーゲン。

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背後に現れハーゲンの頭に毛を撒くボーボボ。

始まる二人の戦闘。

戦闘中ボーボボの鼻毛に洗濯物を干す鼻の中の主婦。

どうやって干したんだろうと不思議でならない。

そして明かされる鼻毛真拳は暗殺拳だという驚愕の真実。

なんやかんや繰り広げられるボーボボとハーゲンの激しいバトル。

登場する複数の鼻毛真拳奥義。

バトル中、ボーボボの頭の上で繰り広げられるリス夫とリス美の儚い恋物語。

鼻毛真拳が封じられた窮地に登場するワキ毛真拳。

ついに決着する二人のバトル……

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ワキ毛真拳の前に敗北するGブロック隊長ハーゲン。

ボーボボとハーゲンの激しいバトル後に登場するビュティ(とつけもの)。

なんやかんや一緒に旅をすることになるボーボボとビュティ。

やはりダメだったつけもの。

そしてまたもや岩陰から二人を見守る謎の少年。

登場するハジケ組。

ボーボボをカツラ組だと勘違いするハジケ組若頭。

なんやかんや登場するハジケてない状態の首領パッチ。

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驚愕するコパッチ軍団。

またもや登場する岩陰の少年。

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流れるナレーション。

そしてエンディング。

ようやく終わったと安堵する僕。

文体とか構成がもうメチャクチャ。

登場した技名

ボーボボの1話で登場した技名も一応まとめます。

<技名>
トロは大トロ
ブタは豚トロ
<使用者>
ボボボーボ・ボーボボ
<概要>
鼻毛で複数の敵を一網打尽にする技。この技を使用する際ブタも登場する。

<技名>
セクシー・ビーム
<使用者>
ボボボーボ・ボーボボ
<概要>
指を魔貫光殺砲の形にして太陽拳のように頭にかざし、収束させた鼻毛を相手にぶつける技。

<技名>
鼻毛バリア
<使用者>
ボボボーボ・ボーボボ
<概要>
鼻毛を顔に絡ませる防御技。顔以外はガラ空きなので攻撃し放題。

<技名>
鼻毛祭り
<使用者>
ボボボーボ・ボーボボ
<概要>
鼻毛が絡まっていたため不発。

<技名>
鼻毛蛇拳
<使用者>
ボボボーボ・ボーボボ
<概要>
鼻毛を蛇のようにうねらせ相手の鼻に入れ、その後ハナクソ隊員たちを相手の鼻に送り込む技。ハナクソリーダーが先陣を務めるが、ハナクソリーダーはやられてしまう。

<技名>
搾り鼻毛
<使用者>
ボボボーボ・ボーボボ
<概要>
鼻穴のシャッターが閉まったため不発。

<技名>
毛魂(スパークリング)
<使用者>
ボボボーボ・ボーボボ
<概要>
ワキ毛で相手を攻撃する技。ワキ毛真拳。

笑ってしまった箇所まとめ

せっかくなんで笑ってしまったシーンとかも一応書き出していこうかと思います。

最初は小笑い・中笑い・大笑い()の3つを書く予定でしたが、正直どのシーン見ても大なり小なり笑っちゃうのでまとめるのは普通に笑ったとこだけにします。

※小笑い:クスッとレベル、中笑い:ニヤけるレベル、大笑い:普通に笑うレベル

ボーボボ1話で笑ったシーンまとめ

・ボーボボの初登場シーン
・ボーボボの初名乗りシーン
・サラッとつけものが隣にいるシーン
・ボーボボと呼んでくれと言ったのにも関わらず、名前を呼ばれたら気安く呼ぶなと叫ぶシーン
・毛狩り隊がチャイムならして普通に玄関から登場するシーン

こういう風にまとめると割と笑ってることがわかりますね

くやしい。

ちなみにですが笑ったのはだいたい序盤ばっかです。

これは後半がつまらないとかそういうわけではありません

単純に後半は疲労とか諸々であんま笑えなかったという感じです。

ボーボボを20分以上見るの辛すぎる……

正直Aパート見て休み、その後Bパートを見るくらいがちょうどいい長さだと思います。

今回それをひしひしと感じました。

ボーボボをフルで1話見るのは非常に疲れます

おわりに

無事に1話目が見終わりました。

正直な話1話目の時点でかなり辛かったです。

特に後半。

序盤はまだ

「ボーボボ……やっぱり面白いアニメだぜ!」

みたいな感じで楽しく見ることができました。

しかしあのノリが25分。

オープニングとエンディングを除けば20分ちょい続きます。

上でも書きましたが流石にね。

疲れますよね。

子供の頃は普通に苦もなく、なんなら続けて数話とかでも見れました。

ですが今の僕にはこのぶっ飛んだアニメを20分もの間見続けるのはだいぶキツイです。

特に精神にかなりのダメージが入ります。

前日まで僕が思っていた数倍辛いです。

見積もりがチョコラテのように甘かった……

2話連続で見るのとかは絶対無理ですね。

ボーボボを見続けていって慣れればわかりませんが。

ちなみにですがこの記事を作成するのにかかった時間。

なんと3時間弱です。

アニメの視聴時間、ブログの執筆時間ぜんぶ合計したらそのくらいかかりました。

ちょっとかかりすぎだよ~。

今回はまだ書き方とかいろいろ定まってなかったので結構かかりましたが、多分2話目からはもうちょいはやく書けるはずです。

多分おそらくきっと。

最初は見出し複数書いて丁寧な感じでやっていこうと思っていました。

ですが今回いろいろ試しながら書いてみて無理だと悟りました。

(ヾノ・∀・`)ムリムリ

Gブロック~以降の書き方くらいがちょうどいい、というかこういう書き方じゃないと多分続かないですね。

箇条書きで書いていく的な書き方。

ボーボボを視聴しながら丁寧に感想書いていってたら、僕の精神の崩壊スピードがストレスでマッハです。

まぁその時の気分次第で適当に書いていきます。

というわけで地獄の毎日ボーボボチャレンジ1日目の前半は終了です。

(正直続けられる気はしません。)

以上。

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底辺趣味ブロガー。毒にも薬にもならない記事を書いていきたいです(願望)。