映画

少し前に話題となった映画『カメラを止めるな』の感想(多分ネタバレなし)

どうも、Tです。

少し前に話題になりました映画の『カメラを止めるな』が、動画配信サービスのU-NEXT でレンタル配信されていましたので視聴しました。

完全に流行に乗り遅れているタイミングですが、みんなが面白いって話すから一応見とくかってことでの視聴。

結論から言いますと、まぁ面白いけど何回も見直したくなるレベルではないって感じの作品。

B級映画をよく見てる身分としましては、正直その辺にあるようなB級洋画と大差ないよねって印象です。

とりあえず前置きはこの辺にして感想を書いていく。

まだ見てない人もいると思いますので、大きなネタバレとかは書かないように(一応)気をつけますが、万が一ってこともありますのでネタバレが嫌な人はブラウザバックを推奨します。

忠告はした。

映画の中で映画(?)を撮ってるって手法は新鮮だったと思う

本作は最初の30分くらいでB級ゾンビ映画(ドキュメンタリー?)を流して、その後B級ソンビ映画を撮った経緯とか撮っている最中の流れを映すって感じで展開が進んでいきます。

映画の中で映画を撮る、裏舞台を放映するってのは新鮮な感じで良かったと思います。

まぁ近い内容のことは某B級映画の『グレイヴ・エンカウンターズ』とかでやってたような気もするので、あくまでも邦画ではって話。

邦画あるあるの声が小さくてBGMとかが大きいってのはなくて良かった

本作は一応ゾンビ映画を撮っているので、コメディー等の他にもホラー映画ってジャンルにも分類できるかと思います。一応。

で、邦画のホラー映画は声が小さいくせにBGMとかは滅茶苦茶大きいっていうクソ仕様の映画が多いと思います(個人的に)。

でも本作は声とBGMのバランスが悪いってことはなく、程よい感じの配分でした。

個人的にここは評価高いポイント。

登場キャラの性格が濃い目なので飽きない(と思う)

本作は役を演じると入り込みすぎて性格が豹変する人や、メールで連絡したことを執拗にアッピルする人等、性格が濃い目な登場人物が多いです。

なので登場人物の言動等がそもそも面白いってシーンも多々ありますので、中盤以降は飽きにくいかなって印象があります。

個人的には水の硬水を飲んだらお腹下しちゃう人がお気に入り。

収録前に間違えて硬水を飲んでせいで、野外公開放出プレイをしつつメイクをされるってシーンがツボ。

あとヒロイン役の人が多々言っていた「よろしくでーす」が非常にピキッとくる感じで良かった(?)と思います。

実際にアレをやられたらピキりが限界突破する。

あとこれすごい失礼って自覚があった上での記述ですが、この人素で妖怪とかいけそうですよね。

最初見た時「おっ」ってなった。

まとめ

B級映画感が拭えませんが、そこそこ面白かったと思います。

都合よく手に入る斧とか。

僕はU-NEXTのレンタル(540円)で視聴しましたが、それくらいだったら良いかなって思える程度には面白かった。

ただ大絶賛されている理由はわからないです。

手法云々が新鮮とかはとりあえず置いておいて、面白さが同程度のB級映画とかはその辺に幾らでも転がってますし。

裏方がどんな仕事をしているとか、映画はこんな感じで撮っているみたいなのが少し分かる作りになっていますので、

「映画ってこういう風に撮影してるんだなー」

ってのが分かるのは面白いと思いますが。

あくまでもレンタルして見る分には全然面白いし良いと思いますが、もしも映画館で1,800円とかの最大値段を払って見ていたとしたら正直クソ映画、お金の無駄だったって評価になる。

上で何回も書いてますが、レンタル値段で見る分には全然良いと思いますので、もしもまだ見てないなって人は一度見てみることをオススメしておきます。

月額料金が2,000円程と高めですが、『カメラを止めるな』U-NEXTでレンタル視聴が可能です。

月額の中に1,200円分のポイントがありますので、それを使えば実質無料で視聴が可能!

まぁそもそも2,000円払う時点で無料じゃないですけど。

あと超余談ですが、この子が良い感じにアレ(規制)で個人的に可愛いと思います。

お名前は浅森咲希奈さんって言うらしい。

Twitterとかもやってるみたいなので、一応リンクを貼っておきます。

浅森咲希奈のTwitter

高校の同級生に若干似てて親しみを覚える。

以上。

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だざき
だざき
九州の某田舎に生息している万年若葉マークの底辺ブロガー兼意識低いプログラマー(社畜)。アニメを見ることと食べることが趣味なので、投稿記事はそれらがメイン(の予定)です。