食事

【とり天】大分に来たら『唐揚げ』よりも『とり天』を食べよう

どうも、Tです。

今回は(おそらく)大分の名物である『唐揚げ』『とり天』についての内容です。

端的に結論だけ述べると、

「大分来たら唐揚げよりも、まずとり天』食おうぜ」

これです。

Yesとり天No唐揚げ。

ちょっと違う。

まぁこんな感じで、とり天を上げて『唐揚げ』を下げる内容になると思います。

「体は唐揚げで出来ている(I am the bone of my karaage. )

ってくらい唐揚げジャンキーな人から、「何だこのクソ記事は!」って叩かれそうな気がしますけど、それでも僕はとり天をオススメする。

とりあえず身近な大分県民に対して、

「唐揚げととり天どっちが好き?」

って聞いたら8~9割の人がとり天って答える程、みんなとり天が好きです。

ちゃんと10人くらいに聞いて統計を取りましたので、信用できる確かな筋の情報と言えるでしょう(信用度0%)。

中津唐揚げと宇佐唐揚げって正直そんな違わないと思う

大分の唐揚げで有名なのと言えば、おそらく『中津唐揚げ』『宇佐唐揚げ』が挙げられると思います。

まぁ両方共美味しいですよね。

とり天には負けますが。

これは完全な主観なんですけど、正直中津唐揚げ宇佐唐揚げの明確な違いってのが分からないです。

正直どっちも大差はない気がする。

祭りの出店にも両方出品されてたりしますが、そこまで差を感じないです。

そもそもが中津宇佐って、電車で15分くらいの距離に位置してるんですよ。

距離にしたら大体20kmくらいですかね。

滅茶苦茶近い。

こんなに近い位置にあるのに、「味が全然違う!」ってことにはなりにくいと思うんですよね。

これが隣の県にあるとかだったら、まぁ違いがあるのも分からないでもないですけど、流石に隣同士はね……

とりあえず中津とか宇佐の唐揚げよりもとり天食おうぜ(宣伝)。

唐揚げは当たり外れがあるけど、とり天は大体美味しい

当然っちゃ当然ですが、唐揚げは店によって当たり外れがありますよね。

でもね……とり天にはそれがないんですよ。

とり天はどこで食べても美味しい魔法の料理さ。

もしも食べたとり天が美味しくないって場合があったとしたら、それはとり天ではないです(真顔)。

それはとり天を騙った偽の料理なので、別の場所で本物のとり天を引き当てるまで食べましょう。

そうすればいつかきっととり天に辿り着くことができるでしょう。

真のとり天に辿り着くための道は険しい。

余談ですが、とり天ってメニューには書いているのに、これどう見ても『唐揚げ』だよね? って感じの店も稀にあるので注意しましょう。

まとめ

これだけとり天とり天言ってればきっととり天が食べたくなるはずです。

大分では定食屋や居酒屋にも大体の確率でとり天が置いていますので、もしも大分に来てるよって人は近くのお店でとり天を食べましょう。

大分の居酒屋とか言ったら、とりあえずビールととり天は頼むってくらいとり天率たかし君。

何するか迷ったらとり天、迷わなくてもとり天

大分に来てとり天を食べて帰らなかったら、何しに来たの? って疑問が湧くくらいとり天を食べるという行為は最重要事項です。

ここまで唐揚げは~とかとり天とり天~とか色々言って来ましたが、結局言いたいことは一つです。

みんなとり天を食べよう。

どこが良いのか分からないよって人は、とりあえず昼は定食を取り扱ってて夜は居酒屋をやってるって店をオススメしておきます。

ああいったお店のとり天は大体美味しい。

以上。

ABOUT ME
だざき
だざき
九州の某田舎に生息している万年若葉マークの底辺ブロガー兼意識低いプログラマー(社畜)。アニメを見ることと食べることが趣味なので、投稿記事はそれらがメイン(の予定)です。