私見

【初心者向け】将棋初心者が将棋上達のためにやるべきこと

今回は将棋を始めて間もない人とかに向けた、将棋の上達方法をいくつか紹介するよって内容です。

僕自身将棋を始めた時はクソ雑魚過ぎて、周りの同じ時期に友人にすら一度も勝てないレベルでしたが、今回紹介する方法等を実践することでアマの初段までは取ることができました。

今回の内容はあくまで初心者とか中々成長できないって人に向けた内容ですので、ある程度の実力がある人にはもう知ってるよって内容になります。

将棋上達法その一:詰将棋を解きまくる

将棋上達法の一つ目は、『詰将棋を解きまくる』ことです。

将棋をやってたら詰将棋は必ず解くことになるでしょうが、始めたばかりの内は特に重要になります。

攻めるための戦法とか守るための囲いとか、他にも色々覚えないといけないことがありますが、その辺は後回しにしてでも詰将棋を解くべき。

戦法とかを覚えるのは、とりあえず簡単な三手詰が解けるようになってからで充分だと思います。

詰将棋を優先的にやる理由としては、相手の駒の詰ませ方が分かるってのもそうですが、詰将棋を解くことで自分がもうすぐ詰むか詰まないかってのが分かるようになるってのが大きいです。

それに詰むって状況が理解できていないと、相手が『詰めろ』『必至』をしてきた時に、対処しないといけないって事が分からないはずです。

また、「自分のこの駒が取られそうだな」とか「相手のあの駒が取れそうだな」って時に詰将棋の考え方が役にたちますので、詰将棋は序盤とか中盤とかの状況にも応用がききます。

こんな感じの理由で、詰将棋は何よりも優先してやるべきだと個人的には思ってます。

将棋上達法その二:早指しを数多くこなす

将棋上達法の二つ目は、『早指しを数多くこなす』ことです。

友人同士でやる時とかは別だと思いますが、基本的に将棋は時間制限があります。

基本的には『10分』『15分』『30分』くらいの時間で、なくなったら秒読みが『10~30秒』くらいあるってのが、基本的な将棋の制限時間だと思います。

僕が高校生の頃は、持ち時間『15分』の秒読み『30秒』が基本でした。

このように将棋には制限時間がありますので、指すのが遅い人よりも早い人の方が結構有利です。

特に実力が拮抗している人同士が対局するって時は、早く指せるってだけで絶対に有利。

早く指せることで余裕が生まれますし、相手に自分の時間を使って考えさせないことで、焦らせることもできます。

序盤はササッと攻める準備などを済ませ、中盤や終盤の勝負どころに時間をかけるってのが重要です。

そして早く指すことに慣れるためには、『早指し』を繰り返し行うのが一番てっとり早い。

今はネット将棋だけでなくスマホのアプリでも将棋ができますので、隙間時間に早指しをパパッとやるだけでも将棋上達が望めます。

将棋上達法その三:戦法は一つに絞る

将棋上達法の三つ目は、『戦法は一つに絞る』ことです。

居飛車を使うんなら居飛車オンリー、四間飛車を使うなら四間飛車オンリーといった感じで、始めの内は戦法は一つに絞るべきです。

居飛車も使えて振り飛車も使えるオールラウンダーがどの状況にも対応できて良いですが、それだと大体の人は絶対に中途半端になる。

そんな中途半端になるくらいなら、一つの戦法に絞って攻め方や守り方を徹底的に極める方が絶対に良いです。

そして初心者が最初にぶつかる疑問、『居飛車と振飛車どっち選べば良いのか?』 ってのがありますが、これは本当にどっちでも良いと思います。

ただ居飛車の方が『棒銀』等の分かりやすく攻めやすい戦法がありますので、どうしても決められないって時は居飛車で始めるのがオススメ

とりあえず両方やるっていう欲張りセットは、絶対に中途半端になるので止めましょう。

まとめ

以上が初心者向けの将棋上達法になります。

まとめるとこんな感じ。

①詰将棋を解きまくる
②早指しを数多くこなす
③戦法は一つに絞る

これらを実践するだけで、将棋がかなり上達すると思います。

ただ身近に教えてくれる実力者がいれば、その人に教わるのが一番手っ取り早いですので、もしそういう人がいるならその人に教わりましょう。

以上。

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だざき
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底辺趣味ブロガー。毒にも薬にもならない記事を書いていきたいです(願望)。