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【ブルーロック】260話「クソ物」感想【ネタバレ注意】

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※ブルーロック最新話のネタバレ等含みます。

どうも、だざきです。

2024年5月8日更新分のブルーロック最新260話「クソ物」を読みましたので、感想等書いていきます。

© 金城宗幸・ノ村優介/講談社 © 2008-2018 Kodansha Ltd. All Rights Reserved.

2週間も待ったのに読むのは1~2分程度なのおかしいしくないですか!?

タイトルにクソって付いてる通り、案の定カイザーに関する内容でしたね。

カイザーの重い過去が明らかに。

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私は最初からカイザーのこと信じてましたよ?

今回は何と言いますか。

カイザーのクソ重い過去が明らかになるという回でした。

もうこれは毒親通り越してクソ親と言っても過言ではないでしょう。

うんち。

今まで潔にやってきた数々の妨害行為等がなくなるわけではありませんが、カイザーの生まれと育ってきた環境を思えばまぁ仕方ないかな(?)と思ったり思わなかったり。

ネスの回想シーンでの白い飲み物が生理的に無理とかって発言、あの辺も冗談めいた発言とかじゃなく父親起因のかなり重めな理由だったんですね。

誰かが言ってましたが潔の育ってきた環境とカイザーの育ってきた環境、対比が温度差激しすぎて何とも言えない気持ちになります。

カイザー、ブルーロックキャラ喧嘩強い部門一位濃厚

今回カイザーの生い立ちが判明し、最後の方で警官数人相手に蹴り技だけで対抗するという、今までのどのサッカー技より人間離れしたシーンが描かれました。

しかも相手は当然のように拳銃を抜くというおまけ付き。

イタリア戦でオシャの背中を利用からのオーバーヘッドでカイザーインパクト決めてましたが、今回の描写を見る限りカイザーの身体能力を持ってすればあのシュートも再現性ありそうですね。

最近は潔を蹴落とすことに固執し過ぎて完全に小物化してましたけど、やっぱりカイザーすごいんだなって手のひらクルクル。

ブルーロックでの喧嘩シーンと言えばやはり凛ちゃんと士道が浮かぶ印象ある、というよりあの二人以外は喧嘩シーンが思い浮かばないのですが、あの二人が可愛く見えるレベルで今回のカイザー無双シーンがすごかったと思います。

現状U-20ブルーロックキャラ喧嘩強い部門一位はぶっちぎりでカイザー。

レイ・ダークなる人物は果たして何者なのか

今回の話最後に登場しましたレイ・ダークなる謎の人物。

多分前も一瞬だけ登場したキャラですかね。

ネオエゴイストリーグのお金に関する話をしてる時に見かけたような。

今のところは少なくともカイザーパパよりは確実に良い人物であるのだけは確定ですが、果たして彼は良い人物なのでしょうか。

名前にダークと入っているのが非常に気になるところではあります。

どうしてもイナイレの影山を連想させると言いますか。

影山みたいなキャラは影山だけでいいんですよ。

おわりに

今回はタイトルから予想出来る通りカイザーに関する話でした。

まぁここまで重い過去話をぶち込んでくるとは流石に思いませんでしたけども。

カイザーが今までやってきた潔への妨害行為等が正当化されることはないとしましても、どうしてあんな行為をやっていたんだってのは今回の話である種納得がいく感じになった気がします。

カイザー~やっぱりお前はあのクソ父親の血を引き継いでるんだな~(ゲス顔)。

蛙の子は蛙なんだぞカイザー~。

ただこうなるとどうしてあの夫婦からサッカー中昂ると相手を煽りまくるレスバの天才、潔世一が生まれてしまったんだって思わなくもないです。

もしかしたら潔も蛙の子は蛙パターン……?

今のところカイザーに関する情報をドンドン出してきてるので、今後カイザーが活躍するのは流石に確定事項なんでしょうね。

やはり潔2点、カイザー1点で二人の勝負はなんやかんや引き分けパターン濃厚説、あると思います。

はい。

といった感じで今回の記事はこれで終わり。

もしよろしければ他の記事なんかも読んでいただけると嬉しいです。

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以上。

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