私見

ダイエット目的でやる運動なら断然『踏み台昇降』をやるべし

どうも、Tです。

今回の記事は、ダイエット目的でやる運動なら断然『踏み台昇降』がオススメなので、踏み台昇降について紹介していくって内容です。

踏み台昇降はマジで優秀なので、

「これからダイエットを始めたいけどどんな運動をすればわからない」

って人とかに超オススメ。

ただ先に言っておきますが、もしもキレイに脂肪を落としたいと考えているなら、簡単な筋トレも併用しないといけません。

有酸素運動だけやっていては、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまうので、体重の割に体脂肪率が高いみたいな悲惨なことになります。

さらに効率良くいくなら食事制限も必要に。

※ボディビルダーやボクサーみたいなキツすぎる食事制限は不要。

上記は実体験から導き出した結論です。

筋トレとかある程度の食事制限が必要ってことも踏まえた上で、有酸素運動するなら踏み台昇降がオススメって話をしていきます。

踏み台昇降ってどんなもの?

そもそも踏み台昇降って何よ? って感じで踏み台昇降を知らない人のために、踏み台昇降について簡単に説明します。

踏み台昇降は、階段のような段差をひたすら上り下りする動作を繰り返すだけの、超簡単な有酸素運動です。

ホントに超簡単なんですけど、実際やってみるとけっこうきついんですよ。

息が切れて呼吸が辛いってレベルまではいきませんが、足の裏とかふくらはぎとかに結構きます。

体力的な辛さよりも身体的な辛さ。

さらに段差を高くするだけで、有酸素運動の脂肪燃焼効果をより上げることができます。

超お手軽です。

超簡単で超お手軽な有酸素運動、でも脂肪燃焼効果は抜群、それが踏み台昇降。

踏み台昇降は自宅でできる最強の有酸素運動

踏み台昇降は基本的に屋内外問わず、段差があればどこでもできます。

段差があれば屋外でもできますが、どうせやるなら屋内(自宅)がオススメです。

屋内だったら外の天候に左右されることなく、運動したいなと思ったらすぐに始めることができます。

さらに屋内だったらテレビとかパソコンとかを使用して、好きなアニメやドラマ等を見ながらダラダラ続けることができちゃいます。

辛い有酸素運動の時間に自分の好きな映像作品を見る時間を加えることで、辛さを限りなく軽減させることが可能って寸法。

アニメとかドラマを1~2本見終わるくらいまでダラダラと続けるだけでも、けっこうなカロリー消費が期待できます。

ただし屋内踏み台昇降は、その手軽さから止めることも容易なので、意思が弱い人とかは注意が必要です。

ひたすら段差を上り下りするだけの動作をするなら、最低でも30~40分くらいは続けた方が良いと思います。

踏み台昇降に必要なもの

繰り返しになりますが、踏み台昇降に最低限必要なのは段差のみです。

別にちゃんとした段差ではなく、雑誌を束ねて作った段差とかでも一応OK。

ただ雑誌を束ねて作った段差は、上る度にガサガサうるさいのでオススメはしません。

踏み台昇降を始める際は、専門の踏み台を買うのが良いんじゃないかと思ってます。

色々種類がありますが、一番のオススメはコレです。

高さが三段階調整可能(10、15、20cm)なので、初心者から上級者(?)まで満足できるんじゃないかと思います。

特に20cmは踏み台昇降に慣れてからやらないとかなり辛いです。

あと厚手の靴下とかがあると、より快適に踏み台昇降ライフがおくれます。

屋外でやる場合は流石に必要かもしれませんが、屋内でやる場合はよほど長時間やらない限りは靴はいらないです。

むしろ靴を履くことで、上り下りの時に大きい音がでて近所迷惑の可能性まであります。

屋内でやる場合は音をなるべく消してやるよう心がけるのが、ご近所さんとの間に溝を作らないコツ。

まとめ

以上で踏み台昇降の紹介は終了です。

僕も踏み台昇降で実際に20kg近く落とすことができたので、ホントにオススメです。

ちなみに20kg落とした期間は大体半年程。

あの時は平日2~3時間、休日6時間とかひたすらやってたのであんまり参考にはならないかもしれませんが、少なくとも一年続ければかなり変わるはず。

あとYoutubeにとかにある以下動画みたいなことをやれば、されに効果が上昇すること間違いなしです。

NetFit.tv Step 1

NetFit.tv Step 2

ちょっと場所取りますが。

これからダイエットを始めようと思っていて、運動をどうしようと悩んでいる人がいたら、ぜひとも踏み台昇降をオススメします

もちろんそれ以外の人にも。

以上。

ABOUT ME
だざき
だざき
九州の某田舎に生息している万年若葉マークの底辺ブロガー兼意識低いプログラマー(社畜)。アニメを見ることと食べることが趣味なので、投稿記事はそれらがメイン(の予定)です。