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【喰いしん坊!】大原満太郎よりすごいポテンシャル秘めている『カツ丼先輩』【柔道部員】

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どうも、だざきです。

突然ですが皆さんは、超絶名作漫画『喰いしん坊!』をご存知でしょうか。

喰いしん坊!は今は亡き土山しげるさんの作品で、主に大食いや早食いといった食事に関することをテーマとして扱っている漫画です。

全24巻とそこそこの巻数ございますが、内容はとても面白くまた為にもなる知識が度々出ますので、まだ読んだことがないって方は是非読んでください。

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で。

今回の記事はそんな名作漫画喰いしん坊!に登場する、名もなきとある柔道部員のポテンシャルはもしかしたら主人公大原満太郎以上なのではないかって考察をしていきます。

喰いしん坊!原作1巻11Pより引用

 

この名もなき柔道部員、便宜上『カツ丼先輩』としましょう。

彼は1話の序盤数ページにしか登場していない、言ってしまえばモブ中のモブキャラクターなので覚えてない人も多いのではないでしょうか。

私も喰いしん坊!を読み返しててこの記事を書こう、と思い至るまでは存在すら頭に残っていなかったレベルのモブです。

そんなモブキャラクターのカツ丼先輩ですが、よくよく考えてみると結構おかしいことをやっているんですよね。

おそらくですがTFF等で正しい大食いの訓練を積めば、作中でも上位に食い込める程の才能を秘めている可能性があるのではと私は思ったり思わなかったりしているわけでして。

ということでカツ丼先輩のことを少し分析しつつ、彼のポテンシャル等を紹介等していきます。

カツ丼先輩のここがすごいぞ!

カツ丼先輩のすごいところはなんと言っても胃のキャパシティでしょう。

カツ丼先輩は喰いしん坊!1巻のホント序盤に登場しましたが、そこでは後にハンター錠二が挑戦するカツ丼10杯30分チャレンジに挑戦していました。

賞金は1万円。

で。

そこでこのカツ丼先輩は、驚くべきことに何と10杯目の半分まで食べるという驚異的なまでの大食いを披露したんですよ。

結果は惜しくもチャレンジ成功とはいきませんでしたが、もしもカツ丼先輩がハンター錠二と出会ってアドバイスをもらっていたらどうなっていたでしょう。

あくまでも想像に過ぎませんが、柔道部後輩と勝負する前日は2杯しか食べられなかった満太郎が錠二のアドバイスで3杯をギリギリながら食べられるようになったことからも、カツ丼先輩も10杯30分チャレンジを成功出来ていたのではないでしょうか。

どうでしょうか。

いくら直前に食べたカップ麺2個で胃が拡張されているとは言え、柔道部後輩と同じように水をガブガブ飲んでいたら満太郎はおそらく負けていたと個人的には思います。

なのでハンター錠二のアドバイスがあればもしかしたら……

それほどまでにこのカツ丼先輩は健闘していました。

しかも30分で9杯までは完食している事から、早食い力も相当な物であると伺えます。

大食い素人なので水もガブガブ飲んでるであろうにこの健闘っぷり

10杯目の半分まで食べたというだけでも、カツ丼先輩の凄さは充分伝わるかと思います。

ですがこれだけだとまだ、大原満太郎以上の才能を秘めているかは判断が難しい所です。

喰いしん坊!を読んだ事のある人なら分かると思いますが、大食いや早食いにおいて水をガブガブ飲むのはあまり得策ではありません。

短時間の早食いなら水で流し込むのもありでしょうが、常人ならすぐに腹が膨れてギブアップしてしまうでしょう。

そう、素人なら水をガブ飲みするはず……

ここまで言えばピンと来る方も多いことでしょう。

そう。

なんとこのカツ丼先輩、大食い素人故大食い中に水をがぶ飲みしていたのです。

作中では9杯目を食べている最中と10杯目を食べている最中しか描写されていないため、水をがぶ飲みしていた描写は9杯目を食べ終わった際の一度しかありません。

なのでもしかしたら。

その9杯目のタイミング以外で水は飲んでいない、という可能性が少なからずあります。

ありますが、大食い素人が大食いの最中に水を一度しか飲まないというのはちょっと考えにくいですよね。

実際満太郎なんかも錠二に教わるまでは水ガブ飲み派でしたから。

そんなこんなで9杯完食するまでの間にも大量の水を摂取していたと考えるのが自然でしょう。

で。

ガブ飲みした水は描写を確認した限りでは、よく飲食店にある片手持ちコップのようでした。

どれくらいの量を注げるのか分かりませんが、大体200~250ml前後は注げるのではないでしょうか。

カツ丼先輩がカツ丼を1杯食べる毎にコップ1杯の水を摂取していたと仮定した場合、大体2リットル前後の水分を摂取していたのではと予想出来ます。

つまりカツ丼先輩はカツ丼9杯と半分に加え、水分も2リットル超摂取するという驚異的な技を披露したと考えられないでしょうか。

どうでしょうか。

あくまでも予想に過ぎませんが、喰いしん坊!を読んだことある方ならこのカツ丼先輩のすごさ、分かりますよね。

このカツ丼先輩が正しく大食い・早食いの訓練を積めば喰いワンはおろか、喰輪杯にすら参加できる程のキャラクターになっていた可能性、あると思います。

まとめ

といった感じで喰いしん坊!1巻の序盤に登場したにも関わらず、どう考えても満太郎以上の才能があるカツ丼先輩について考察・紹介等していきました。

やっぱカツ丼先輩すごいと思うんですよね。

ハンター錠二の凄さを理解させるためにはカツ丼10杯チャレンジ成功くらい分かりやすい方が良いと思いますが、流石にカツ丼先輩の10杯ギリギリでダメだったって描写はやり過ぎだったのではと思ったり思わなかったり。

1度にたくさん食べようとしたら食事を抜こうってなるのが一般的な発想だと思いますので、おそらくこのカツ丼先輩もカツ丼チャレンジをする際食事を抜いてきた可能性があります。

もしもその通りなのだとしたら、満太郎はおろか1巻時点のハンター錠二を超える胃のキャパシティを誇っていた可能性も。

すげぇやカツ丼先輩!

1巻の最序盤で使い捨てていいキャラ性能ではないですよこれは。

はい。

といった感じで今回の記事はこれで終わり。

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以上。

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だざき
スーパー不定期更新趣味ブロガー。主にアニメとかゲームとか食事とかに関する記事書いてます。更新頻度は完全気分次第なので活動頻度は低め。