アニメ

作画とか話の内容とかなんか色々と酷かった魔法科高校の優等生のアニメ

どうも、だざき(@tzakki0228)です。

2021年夏アニメの一つである「魔法科高校の優等生」を見ました。

©2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会より引用

 

いやーなんと言いますか。

酷かったですね色々と。

というわけで感想とか書いていきます(脈絡なし)。

ちなみに原作のマンガは読んでないので純粋にアニメの感想です。

とある科学の超電磁砲みたいな感じを狙っていたのかもしれないけど

©2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会より引用

 

魔法科高校の優等生は、原作である魔法科高校の劣等生のスピンオフ的な作品です。

劣等生の主人公は色々設定盛々なお兄様こと司波達也様が主人公ですが、本作はその妹である完璧美少女司波深雪が主人公です。

多分。

あっちは御坂美琴を主軸にとある魔術の話をなぞったりオリジナルの話を展開したりしてるので、それ単体で見ても普通に楽しめる作品だと思います。

ですが優等生はなんかイマイチアレなんですよね。

よく分からない新キャラとか出したりしつつ既存のキャラを若干キャラ崩壊とかさせてるだけで、結局やってることは劣等生の劣化コピー感が否めないと言いますか。

原作のシーンとかキャラをただ崩壊させただけで、特にオリジナリティもクソもないって感じの印象を受けました(辛辣)。

主人公結局誰なのさ

©2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会より引用

 

上でも書いてますが魔法科高校の優等生の主人公は司波深雪、のはずです。

のはずなんですが、正直彼女よりも同級生の光井ほのか & 北山雫の方が出番多かったんじゃないか、と思ってしまうくらいには印象に残っていません。

なんならアメリア=英美=明智=ゴールディ、通称エイミィちゃんの方が印象に残ってます。

エイミィちゃん可愛い。

司波深雪……彼女はなにかしましたっけ(忘却)。

なんと言うかアレです。

B級映画ありますよね。

B級映画は最初誰が主人公か分からない作品がちょいちょいあるんですけど、それと同じ感覚を味わったと言いますかなんと言いますか。

なんか事件解決しようぜ!

©2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会より引用

 

みたいなノリがちょいちょい発生したりしましたが、それも大体ほのか or エイミィ始まりだった気がが。

つまり彼女は基本受け身の姿勢をとっていただけで、自分からはあんま何もしてないと言いますか。

仲間のピンチに現れたりはしましたが、お兄様みたいにものすごい上げられたりするわけでもなかったのでホント記憶に残らない程度の活躍しかしてない印象があります。

劣等生側で深雪は基本お兄様にべったりです。

なのでその深雪を主軸にするとなんやかんやお兄様もセットで付いてきそうな感があるので、そうなってくると結局劣等生でいいじゃん(いいじゃん)ってなったりならなかったり。

つまりお兄様のキャラが濃すぎるのが悪いんだよ!!

司波深雪視点からさすおにするのかと思えばそんなわけでもなく

©2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会より引用

 

ぶっちゃけ司波深雪が活躍したシーンって最初の1話目くらいだったんじゃないかってレベルで印象に残ってないんですよね。

かと言って劣等生の代名詞とも言えるさすおにも特になかった、どころかお兄様の活躍は大体カットされてたまであります。

劣等生の方で表現されてるからいいですけど、九校戦の決勝バッサリカットとかはちょっとアレだなーと思いました。

ぶっちゃけお兄様が活躍しないのはまぁ今作の主人公じゃないのでいいですが、今作の主人公である司波深雪も大して活躍しないのはいかがなものなのでしょうか。

と僕は思いました!

作画が普通に酷かった

©2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会より引用

 

魔法科高校の優等生はまぁ見てもらえれば分かると思いますが、作画は文句なしに酷い部類に入ります。

思いますじゃなくて入りますという断定系。

味のある絵だとかわざと崩してるとかそんなんじゃなく、軽くというか普通に崩壊気味な感じです。

さすがに作画崩壊のレジェンドに片足突っ込んだり両足突っ込んだりしてるような作品群と比べたら比較的マシではありますが、他の良作画とか凡作画アニメと比較したら充分作画崩壊してると言っても過言ではないレベルには崩壊してたと思います。

1話目見た時は「おっ作画いい感じじゃ~ん」とか思ってたんですが、2話目くらいからもう怪しくなり、最後の方とかはもう結構悲惨でしたね。

アレでも今軽く1話見直したらこの時点でちょっと怪しさが……

あっ、お兄様のモブ感は逆にたまらないと思います。

©2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会より引用

 

あの覇気のない目がたまんねぇぜ!

最初見た時ネットで(多分)そこそこ有名な、黙れドン太郎のキャラに似てるなと思ったり思わなかったりしました。

まとめ

2021年夏アニメである魔法科高校の優等生、こう言ってはなんですが人に勧められる内容ではないと思います。

あくまで個人的にはです。

このアニメ見るくらいなら普通に魔法科高校の劣等生を見た方が何倍もマシなんじゃないでしょうか。

あっちは色々な意味で面白いですよ。

単純にアニメの構成が酷かったのかそもそも原作もこんな感じなのかは知りませんが、まぁ劣等生の完全下位互換とか完全劣化版という印象しかありません。

作画も然り。

劣等生では明かされなかったあの舞台の裏側を補完!!

みたいな感じではなくて、単純に原作を崩してオリジナル要素足しました的な感じでしたし。

原作からいくらかマイナスし、そのマイナスした数よりもかなり低い数字をプラスしたみたいなアニメでした。

ちなみに。

©2021 佐島 勤/森 夕/KADOKAWA/魔法科高校の優等生製作委員会より引用

 

左側の美少女(四十九院沓子ちゃん)はとても可愛いと思います!!

OPに出てた時から可愛いと思ってたんだ僕ぐへへ。

この娘が出たというその一点に関しては、とても評価していますよ僕は(上から)。

ただアレです。

もしもまだ見てないという方がいらっしゃいましたら、悪いことは言わないので普通に劣等生を見ましょう。

もしくはなにか別のアニメを。

内容的には劣等生と大差ないので、正直見る必要性あんまないんじゃないかなと思います。

これで作画が素晴らしかったりでもするのならまだアレでしたけど……ねぇ。

今期アニメで言うなら精霊幻想記とか良かったですよ。

主人公の設定が盛々になってて色々ぶっ飛んでますけどそこが面白いと思います。

あのアニメについて一言で伝えるなら、異世界転生黒髪主人公最強ハーレムアニメです。

さらに主役はあの松岡くんという、もうそれだけで面白いじゃん! というようなアニメですよ。

ひゅー。

以上(ぶつ切り)。

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だざき
アニメのこととかゲームのこととか趣味に関連する内容を主に書いてる趣味ブロガーです。たまに真面目な話も書いたり書かなかったり。
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