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アニメ「精霊幻想記」は設定盛々過ぎてなんかもう一周回ってすごい面白い

どうも、だざき(@tzakki0228)です。

2021年夏アニメの一つである「精霊幻想記」を見ました。

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

結構面白いんですよこのアニメ。

一言で表現するなら、

異世界転生黒髪主人公最強系チートハーレムアニメです。

ひょー。

頭空っぽにして見られるので僕はこのアニメ普通に好き。

というわけで感想とか書いていきます。

例によって例の如く原作は見てませんのでアニメだけの感想です。

なろう産の最強系アニメの中でも結構面白い部類なのではないでしょうか

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

この精霊幻想記という作品、調べてみたらどうもなろう産のアニメらしいです。

しかも2014年の2月頃書籍化されたらしいので、中々に古参な部類の作品みたいですね。

「これ〇〇(なろう作品)のパクリじゃん!」みたいなセリフは言えない作品です。

でこの精霊幻想記ですが、なろう産の最強系アニメの中でも結構面白い部類に入るのでは、と個人的には思っておりまして。

なんだろう……

色々設定詰め込みすぎてお腹いっぱいになっちゃうような作品なんですけど、それがもう逆に面白いと言うかなんというか。

アレです。

見てて笑顔になれる作品ですよ(適当)。

アバウト過ぎる話の流れ紹介

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

主人公は黒髪の日本人チックな方々が住むヤグモ地方と言う場所の生まれって設定なのですが、なんやかんやあって両親とベルトラム王国と言う西洋風な地域に移り住み、そしてなんやかんや両親が天に召されて一人でスラム街に住んでいたという感じのアレで話が始まります。

あっ、主人公の転生方法はバス事故ですバス事故。

車に轢かれたとかではなく乗ってたバスが事故って気付いたら転生しちゃってた的な王道の展開。

 

そしてそのスラム街で各種ヒロインに出会ったり助けたり慕われたりしつつ、なんやかんや王国の貴族様たちが通うような学校へと入学することになります。

当然ですが助けた相手は王国のお姫様です。

なんやかんや攫われたお姫様が自分の住んでいた家に攫った相手とおじゃましますしてたので、これまたなんやかんや精霊の力とかそんなのを使って助けるという感じで話が進んでいきます。

でないととてもじゃないですが貴族様の通う学校になんて通えませんからね。

結局金よ、金。

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

入学した先の学校では、他の貴族様たちから位の違い等を理由にやっかみを受けるのですが、前世の記憶がある主人公は実質精神年齢30代くらいなものなので熱くなったりせずにひらりと躱して日々を過ごしていきます。

そしてなんやかんやありつつも時が過ぎていき、入学して5年くらい経ったタイミングでなんやかんや命を狙われることになってしまったのでそのまま国を出て、前から行きたかった自分の故郷へと行く旅をするという展開になったりならなかったり。

 

その後も旅の途中でなんやかんや幼い女の子を助けたり、その女の子と同じ種族の方々が住む所でなんやかんやありつつも女の子とか長的な方々とも仲良くなり、そしてなんやかんやありつつも主人公の故郷であるヤグモ地方へと到着します。

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

ヤグモ地方でもこれまたなんやかんや女の子を助けて惚れられたりしつつ、さらになんやかんや自分の出自がヤグモ地方のある王国の王族だと知り、なんやかんやなんやかんやしつつ恩師に会うため元いた王国に行くみたいな感じで話が進んでいきました。

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

なんやかんやの部分が気になる人はアニメ見てください(丸投げ)。

主人公は結構設定詰め込まれたヤベー存在

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

主人公であるリオ(真名:天川春人)は結構色々な設定が詰め込まれたヤベー奴なんですよこれが。

まずはイケメン。

これはもう作品上仕方ないので深くはツッコミませんが、彼はイケメンです(半ギレ)。

顔で惚れられるみたいな描写は……あった気もしますけどそんなにはありません。

ですが多分おそらくきっとイケメンでしょう。

 

そして続いては能力。

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

これは魔法とかは使えないけど精霊の力が使えるとか何とかで、実質魔法なんか目じゃなくらいすごい力が使える的な設定になってます。

魔法で出来るようなことは大体出来ますし、空とかも飛べたりなんかしちゃったり。

彼に憑いている精霊は人型の最上位精霊みたいな存在ですので、そのパワーははかりしれないものがあります。

そしてそのはかりしれないパワーを駆使し、様々な女の子を助けては自分に惚れさせるという行動をしまくるんですよ彼は。

 

続いては声優。

リオの声優は(おそらく)キリトで有名な松岡禎丞さん(以降、松岡くん)です。

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

異世界、黒髪主人公、声が松岡くん……うっ。

もうね。

この情報だけでどんな作品か大体分かりますよね。

ワクワクすっぞ!

 

最後に出自。

上でも書きましたが彼は王族の血を引く存在です。

母親がお姫様かなんかで、父親はなんか国で一番とかそのくらいメッチャ強い武士的なアレ。

とある理由で母親と父親は国を出たので別の国で大変な目にあったリオですが、元の国にいたままならそのまま国の王とかになったりならなかったりしていたことでしょう。

父親がメチャ強なので主人公の身体能力も中々なものです。

さらには最上位精霊的な力も使える一種の化け物ですよ化け物。

これ敵とかいるんですかね?

女の子が大体可愛い

本作はチーレム系作品ですのでそれはもうたくさんの女の子、ヒロインたちが登場します。

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

何人かヒロインかどうか分からない子がいますが、上にある女の子たちの半分以上は主人公に惚れている節があります。

最初の方こそかなり悲惨な目にあってましたが、その類まれなるチート能力を駆使して今ではこんな可愛い女の子たちに囲まれ、さらには王族だとかってその設定いる? と思わないでもない設定も判明するという順風満帆っぷり。

しかし彼は精神年齢30歳オーバーの大人だからか、はたまた年下に興味がないだけなのか、それとも復讐とか前世のなんやかんやとかか……今のところ理由は不明ですが彼女たちに手を出したりだとかそういうことはいたしません。

なので安心して見られるぜ!

ちなみに僕は先生推しです!!

不穏な空気が辺り一面を覆ってたけど、10話で再登場してくれて僕嬉しい……

まとめ

©北山結莉・ホビージャパン/『精霊幻想記』製作委員会より引用

 

なろう産等のアニメが世に出回りすぎている現代。

アニメ化されたタイミングが悪く、どこかで見たような展開とか設定がバンバン繰り出される作品ではありますが、設定詰め込みすぎててもう逆に面白い作品だと思います。

作画も比較的安定はしてるとは思いますので、そういう意味でも安心して見ることが出来るのではないでしょうか。

主人公が最強で話が割とサクサク進む、可愛い女の子がたくさん出る、そんな感じのアニメが好きな方にはオススメ出来る作品です。

頭空っぽにして見れますよ。

以上。

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だざき
アニメのこととかゲームのこととか趣味に関連する内容を主に書いてる趣味ブロガーです。たまに真面目な話も書いたり書かなかったり。
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