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アニメ「暗殺貴族」は特に語るべき所がない無難にまとまったなろう産チーレムアニメだった

どうも、だざき(@tzakki0228)です。

2022年もすでに3ヶ月程が経過しましたが、驚くことに2022年に入って初の記事投稿になります。

もうこれ趣味ブロガーすら名乗れないレベルなのでは……

まぁそういった話はとりあえず置いて本題に入りましょう。

2022年初の記事内容ですが、つい最近見たアニメ「世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する」の感想とかを書いていきます。

© 2021 月夜 涙・れい亜/KADOKAWA/暗殺貴族製作委員会より引用

2021年秋に放映されてたアニメですね。

略称は「暗殺貴族」と結構物騒な文字列。

安心と信頼のなろう産アニメです。

内容は特に語るべきところがない無難 of 無難

© 2021 月夜 涙・れい亜/KADOKAWA/暗殺貴族製作委員会より引用

暗殺貴族の内容についての感想ですが……特にないですね。

主人公が不慮の事故で現世と別れを告げた所、異世界への橋渡し的な役割を担う女神に剣と魔法のファンタジー世界へ転生させられるといった内容になってますので、もう無難 of 無難で語るべき所がないですマジで。

強いて他作品と違う点を上げるとしたら、主人公が元の世界で最強の〇〇って感じの人でよくあるその辺の学生が転生するって流れではないってことくらいですかね。

ラスボス的な存在が魔王じゃなくて勇者っぽいって所も王道から若干外れてる感はありますが、それでもそこにたどり着くまではちーとぱわーを使って異性とイチャイチャするってアレなのでもう普通です。

僕が思う普通ななろう産アニメ。

可もなく不可もなくで無難に面白い作品だと思います。

女の子は可愛い(定形)

© 2021 月夜 涙・れい亜/KADOKAWA/暗殺貴族製作委員会より引用

なろう産アニメ、というかチートハーレム略してチーレム系アニメで一番大事と言っても過言ではない要素、何かわかりますか?

それは

……

……

……

女の子が可愛いかどうかという点です!!

チーレム系アニメで主人公が強い、無双するなんてのはもう当然のこと。

ですが女の子が可愛いかどうかは作者さんの描くキャラ像にもよりますが何よりキャラデザが大事でしょう。

その点このアニメは及第点を超えてきてると思いますよ僕はね(ニチャチャァ)。

ちなみに一番可愛い女の子は誰か? と問われたら僕はマーハちゃん! と答えます。

© 2021 月夜 涙・れい亜/KADOKAWA/暗殺貴族製作委員会より引用

青髪の女の子。

タルトちゃん(金髪の子)も可愛いですね。

© 2021 月夜 涙・れい亜/KADOKAWA/暗殺貴族製作委員会より引用

ディアちゃんも可愛いけど何か……何か他2人に比べたら一段回くらい落ちる印象あります。

© 2021 月夜 涙・れい亜/KADOKAWA/暗殺貴族製作委員会より引用

この辺は好みの問題なので実際にアニメを見てから各自でご判断ください。

結構エグい表現あるので人は選ぶかも

© 2021 月夜 涙・れい亜/KADOKAWA/暗殺貴族製作委員会より引用

タイトルに暗殺とある通り本作は結構普通に人を○したりする描写があります。

別にメチャクチャリアルってわけでもないとは思うので、そこまでグロいとかって個人的には思いませんがそれでも人を選ぶ作品であるということは確定的に明らかでしょう。

ちょっと赤い液体が流れる程度の描写ばっかりで四肢が真っ二つに! とかはないのでホント全くそういうのNGって人でもない限り普通に見られるとは思います。

ただ一部エグいシーンもあるのでそこは注意が必要ですかね……

実際にそういったシーンが見せつけられるわけではありませんが、絶対こういうことされたんだろうなってのが分かるシーンがあるんですよ。

女の子が貴族とかに……っていうよくあるアレです。

その辺のシーンは1話で終わるのでマシだとは思いますが、それでもそういうの苦手な人はちょっと見るのやめといた方がいいかもしれません。

僕もちょっとあのシーンは辛かったです。

あのクソ野郎どもがよぉ……

作画は安定の後半失速する感じでたまんねぇ

© 2021 月夜 涙・れい亜/KADOKAWA/暗殺貴族製作委員会より引用

この暗殺貴族のアニメですが、作画は最近よくある後半失速する感じのタイプです。

最初は結構いい感じの作画だなぁと思っても、見進めていくと何か後半とかすごい粗が目立ってくる感じと言いますか何と言いますか。

最近のアニメでは割とよく見るタイプだと思うのでまぁ普通ですよ普通。

これより酷い作品いくつか知ってるので僕はそこまで気にならかったですが、気になる人は普通に気になるだろうなってくらいには安定しない作画だったと思います。

作画崩壊って程ではないかな?

ただ1クールでこの作画なので擁護とかはちょっと……

OPは結構いい感じに格好良いんですけどね。

まとめ:何から何まで無難 of 無難

2021年秋アニメの暗殺貴族ですが、作画から内容に至るまで全てにおいて無難 of 無難な内容だと言う印象を受けたアニメでした。

なろう産アニメをこれから見てみたいって人には割とオススメ出来るかもしれません。

他にたくさんなろう産アニメを見てる人にはちょっと無難過ぎて辛いかも?

声優さんたちは割と場数を踏まれてる方々が多めな感じでしたので、演技面では安心出来ると思います。

ばねPが主役のアニメ久しぶりに見ましたね。

作画もこれくらいなら充分じゃないでしょうか。

ただあくまでもこれらは全部僕基準であって、責任とかそういうのは取れませんからね!!

ディア・タルト・マーハちゃんのいずれかが可愛いと思えたのなら見る価値はあると思いますよ。

ちゃんと主人公が強いのでそこも安心です。

以上。

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だざき
アニメのこととかゲームのこととか趣味に関連する内容を主に書いてる趣味ブロガーです。たまに真面目な話も書いたり書かなかったり。
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